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映画「敬愛なるベートーヴェン」 感想  

皆さん、「AMADEUS」という作品は知っていますか?
ご存知ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを、ライバル(?)・サリエリ視点で描いた意欲的な作品です。
私はこの映画がきっかけでモーツァルトという人物に大変興味を持ってしまったのですが、かくゆう他の音楽家にも少し目を向けてみたくなったのです。
そんなことから、手にとったのがこの『敬愛なるベートーヴェン』

モーツァルトに並ぶ有名なこの音楽家。
実際は架空の人物である写譜師"アンナ・ホルツ"の目を通して語られるベートーヴェン最後の数ヶ月。
それを偉大な”第九”の演奏とともに映し出す彼の人生は、耳が聞こえなくなると共に、少しずつ死が近付いてきていた。
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[ 2008/11/24 20:15 ] 映画感想 | TB(2) | CM(0)

映画『長い長い殺人』 感想 

母が借りてきたDVDですが、なんとなく引き寄せられ自分も見てみた。
次々と持ち主と”財布”で切り替わっていく場面。
いたるところで1つ、2つの殺人が繋がっている。そんな関係者達の細やかな場面とともに、幾つもの物語があるように感じられた。

なかなか楽しめてしまったので、私からもこの作品をオススメしておきます。
最後、すっぱり事件解決まで描かなかったのは、「ああ、やっぱり・・・」とも思ったけど、もう少し作者が10代並のパワーがあったら描ききったのかもしれないね。

「人を傷つけたり、奪ったりした者は、必ず自分に返ってくるんだよ。」
そんな台詞があったように、きっとあの2人はいつか逮捕されるんだろうね。(セリフはうろ覚えです/汗)

[ 2008/11/23 13:46 ] 映画感想 | TB(0) | CM(0)





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